4日午前の東京市場でドル・円は変わらず106円70銭近辺で推移。ドル・円など主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いている。米国株式先物の下げ幅は一時縮小したが、さえない動きが続いており、米国株式の動向を嫌気してリスク選好的なドル買いは抑制されているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円67銭から106円94銭、ユーロ・円は116円81銭から117円31銭、ユーロ・ドルは1.0946ドルから1.0975ドル。



■今後のポイント

・米国経済の段階的な再開計画

・原油価格の軟調地合い

・日本銀行による追加緩和策



・NY原油先物(時間外取引):高値19.53ドル 安値18.50ドル 直近値18.64ドル