5日午後の東京市場でドル・円は106円60銭付近と、動意の薄い値動き。ポンドや豪ドルなど主要通貨は対ドルで堅調地合いを維持。また、ユーロは上昇後に失速したが、足元では値を戻しつつある。それを受けクロス円も上昇基調となり、ドル・円は底堅い値動きが続く。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円51銭から106円77銭、ユーロ・円は116円20銭から116円48銭、ユーロ・ドルは1.0901ドルから1.0915ドル。