6日午前のアジア市場でドル・円は106円30銭近辺で推移。リスク選好的なドル買い・円売りのフローは増えていないようだ。中国本土株式は下げ渋りも、米中対立を警戒した売りが入っているようだ。ドル・円は106円を下回る可能性は残されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円21銭から106円63銭、ユーロ・ドルは1.0835ドルから1.0846ドル。ユーロ・円は115円11銭から115円75銭。



■今後のポイント

・米国経済の段階的な再開計画

・原油価格の反発

・米中対立への懸念



・NY原油先物(時間外取引):高値26.08ドル 安値25.23ドル 直近値25.60ドル