6日午後の東京市場でドル・円は106円30銭台と、底堅い値動き。NY原油先物(WTI)は足元で失速しているが、1バレル=24ドル台に回復しており、原油安を警戒した円買いは後退したようだ。一方、新型コロナウイルスの発生源をめぐり米中対立が警戒され、リスク回避的な円買いは根強い。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円21銭から106円63銭、ユーロ・ドルは1.0835ドルから1.0846ドル、ユーロ・円は115円11銭から115円75銭。