6日午後の東京市場でドル・円は106円30銭台と、こう着した値動き。東京市場の休場で手がかりは乏しく、様子見ムードが広がる。一方、上海総合指数や米ダウ先物はプラス圏を維持し、目先の株高基調を期待したドル買い・円売りに振れているようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円21銭から106円63銭、ユーロ・ドルは1.0835ドルから1.0846ドル、ユーロ・円は115円11銭から115円75銭。