6日午後の東京市場でドル・円は106円30銭台と、底堅い値動き。ユーロ・ドルは売り再開で1.0823ドルまで値を下げ、ドルを小幅に押し上げた。また、材料難のなか上海総合指数は小幅高で推移しており、リスク回避的な円買いは後退したようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円21銭から106円63銭、ユーロ・円は115円11銭から115円75銭。ユーロ・ドルは1.0823ドルから1.0846ドル。