欧州市場でドル・円は106円30銭台と、底堅い値動きが続く。18時に発表されたユーロ圏の小売売上高は予想外に悪化し、域内経済の減速を懸念したユーロ・ドルの下落でドルは小幅に押し上げられた。一方、ユーロ・円は約3年ぶりに115円を割り込み、一時114円80銭まで値を下げた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円27銭から106円43銭、ユーロ・円は114円80銭から115円08銭。ユーロ・ドルは1.0791ドルから1.0823ドル。