7日午前の東京市場でドル・円は106円10銭台で推移。米中対立を警戒してリスク選好的なドル買い・円売りは抑制されているようだ。日中の取引でドル・円は105円80銭近辺まで下落する可能性は残されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円99銭から106円25銭、ユーロ・ドルは1.0792ドルから1.0800ドル。ユーロ・円は114円44銭から114円74銭。



■今後のポイント

・米国経済の段階的な再開計画

・原油価格の反発

・米中対立への懸念



・NY原油先物(時間外取引):高値23.41ドル 安値24.99ドル 直近値23.92ドル