7日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、足元は106円20銭台での推移。上海総合指数はいったん上昇に転じたが、再び下げ円売りを弱めた。一方、ドイツやフランスの経済指標は予想外に低調な内容となり、ユーロは売られやすくドルに上昇圧力がかかる。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円99銭から106円30銭、ユーロ・円は114円44銭から114円89銭、ユーロ・ドルは1.0786ドルから1.0810ドル。