8日午前の東京市場でドル・円は106円30銭近辺で推移。日経平均株価は318円高で推移しており、株高は持続している。ただ、米国金利の先安観が再浮上していることから、リスク選好的なドル買い・円売りが大きく広がる可能性は低いとの見方は消えていない。ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円26銭から106円46銭、ユーロ・ドルは1.0823ドルから1.0841ドル。ユーロ・円は115円08銭から115円37銭。



■今後のポイント

・米国経済の段階的な再開計画

・原油価格の反発

・米中対立への懸念



・NY原油先物(時間外取引):高値23.89ドル 安値23.26ドル 直近値23.87ドル