8日午前の東京市場でドル・円は106円30銭近辺での小動きが続いている。日経平均株価は351円高で午前の取引を終えた。株高は持続しているが、米国金利の先安観が再浮上していることから、リスク選好的なドル買い・円売りが大きく広がる可能性は低いとの見方は消えていないようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円26銭から106円46銭、ユーロ・ドルは1.0823ドルから1.0841ドル。ユーロ・円は115円08銭から115円37銭。



■今後のポイント

・米国経済の段階的な再開計画

・原油価格の反発

・米中対立への懸念



・NY原油先物(時間外取引):高値23.89ドル 安値23.26ドル 直近値23.87ドル