11日午前の東京市場でドル・円は106円90銭近辺で推移。日経平均は195円高で推移しており、株高持続を意識した円売りが観測されているようだ。米国経済の段階的な再開への期待もある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円50銭から106円97銭、ユーロ・ドルは1.0824ドルから1.0841ドル。ユーロ・円は115円32銭から115円93銭。



■今後のポイント

・米国経済の段階的な再開計画

・原油価格の反発

・米中対立への懸念



・NY原油先物(時間外取引):高値24.75ドル 安値24.13ドル 直近値24.31ドル