11日午前の東京市場でドル・円は106円90銭台近辺で推移。一時107円00銭まで買われている。日経平均は260円高で推移しており、株価指数の上げ幅拡大を意識したドル買い・円売りが観測されている。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。クロス円レートも円安方向に振れている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円50銭から107円00銭、ユーロ・ドルは1.0824ドルから1.0841ドル。ユーロ・円は115円32銭から116円15銭。



■今後のポイント

・米国経済の段階的な再開計画

・原油価格の反発

・米中対立への懸念



・NY原油先物(時間外取引):高値24.75ドル 安値24.13ドル 直近値24.31ドル