11日午後の東京市場でドル・円は上げ渋り、106円90銭台でのもみ合いが続く。日経平均株価は堅調地合いを維持するものの、上海総合指数は下げに転じ日本株高を好感した円売りは縮小。また、欧米株高観測を受け、安全通貨のドルは買いづらいもよう。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円50銭から107円01銭、ユーロ・円は115円32銭から116円15銭、ユーロ・ドルは1.0824ドルから1.0850ドル。