11日午後の東京市場でドル・円は本日高値を上抜け、一時107円18銭まで強含んだ。欧米株高観測を背景にリスク選好的な円売りが優勢となり、ドルなど主要通貨を押し上げた。一方、ユーロや豪ドルなどは対ドルで上昇が抑制され、ドルは底堅い値動きとなっている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円50銭から107円18銭、ユーロ・円は115円32銭から116円19銭、ユーロ・ドルは1.0824ドルから1.0850ドル。