12日午前の東京市場でドル・円は107円50銭台で推移。日経平均は前日末近辺の水準で推移しており、株安を意識したドル売りは一服。新たなドル売り材料が提供されない場合、ドル・円は107円台前半で下げ渋る可能性があるものの、ドルの上値はやや重くなっているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円45銭から107円70銭、ユーロ・ドルは1.0785ドルから1.0811ドル。ユーロ・円は115円96銭から116円44銭。



■今後のポイント

・米国経済の段階的な再開計画

・原油価格の反発

・米中対立への懸念