26日のマザーズ先物は前日比20.0pt安の995.0ptとなった。なお、高値は1022.0pt、安値は991.0pt、取引高は6969枚。本日のマザーズ先物は、海外市場が上昇したことや堅調なナイトセッションの流れを引き継ぎ反発してスタートした。寄付き付近は昨日に好材料を発表した時価総額上位のアンジェス<4563>が大幅上昇したことで先物をけん引し、一時は1020.0ptを超える場面があった。しかし、時価総額上位の弁護士ドットコム<6027>やAIinside<4488>などの直近に上昇した銘柄が利食い売りに押され徐々に下げ幅を拡大したことが相場の重しとなりマザーズ先物は大幅続落で取引を終了した。