NY外為市場ではリスクを回避する動きが引き続き優勢となった。安全資産として米国債買いや、質への逃避のドル買いが優勢となった。ドル・円は107円19銭で小動き。リスク回避の円買いと質への逃避のドル買いが交錯している模様。ユーロ・円は120円38銭まで上昇後、高止まり。ユーロ・ドルは1.1239ドルの高値から1.1226ドルまで反落した。



ウイルス感染の拡大で景気回復が遅れるとの懸念が強まりつつある。米国株式相場は下げ幅を拡大し、ダウは713ドル安で推移。米国2年債、5年債利回りは過去最低水準付近で推移した。