26日のニューヨーク外為市場でドル・円は106円91銭から107円36銭まで上昇して引けた。

米5月コアPCE価格指数が予想を上回ったほか、5月個人消費支出が過去最大の伸びを示したことが好感されドル買いが優勢となった。その後発表された6月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が予想外に下方修正されたためドル買いが後退。






ユーロ・ドルは1.1195ドルまで下落後、1.1239ドルまで上昇して引けた。




ユーロ・円は119円91銭から120円38銭まで上昇。





ポンド・ドルは1.2397ドルから1.2315ドルまで下落した。





ドル・スイスは0.9500フランまで上昇後、0.9485フランまで下落した。

 
[経済指標]
・米・5月コアPCE価格指数:前年比+1.0%(予想:+0.9%、4月:+1.0%)
・米・5月個人所得:前月比-4.2%(予想:-6.0%、4月:+10.8%←+10.5%)
・米・5月個人消費支出:前月比+8.2%(予想:+9.3%、4月:−12.6%←-13.6%)
・米・6月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:78.1(予想:79.0、速報値:78.
9)
・米・6月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:3.0%(速報値:3.0%)
・米・6月ミシガン大学5−10年期待インフレ率確報値:2.5%(速報値:2.6%)