29日午後の東京市場でドル・円は107円10銭台と、変わらずの値動き。ラガルド欧州中銀(ECB)総裁は前週、コロナ危機は最悪期を脱したとの認識を示しており、ユーロ買いに要因に。ドル・円はユーロ・ドルに下押しされるが、ユーロ・円の上昇に下支えされているようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円04銭から107円37銭、ユーロ・円は120円22銭から120円65銭、ユーロ・ドルは1.1217ドルから1.1266ドル。