1日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、107円60銭台でのもみ合い。日経平均株価の軟調地合いが続き、日本株高を嫌気した円買いが主要通貨を下押ししている。一方、米10年債利回りの上昇でドルは他の主要通貨に対して上昇基調となり、対円でも下げづらいもよう。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円60銭から108円16銭、ユーロ・円は120円79銭から121円48銭、ユーロ・ドルは1.1222ドルから1.1240ドル。