1日午後の東京市場でドル・円は107円60銭台と、戻りの鈍い値動き。15時に発表されたドイツの小売売上高が想定外に堅調な内容となり、域内経済の早期回復への期待感からユーロ・ドルは売り後退。それを受け、ドル・円は上昇が抑えられているようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円57銭から108円16銭、ユーロ・円は120円72銭から121円48銭、ユーロ・ドルは1.1215ドルから1.1240ドル。