10日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、一時106円88銭まで値を下げた。日経平均株価は大引けにかけて下げ幅を拡大し、前日比238円安で取引を終え、リスク回避的な円買いが主要通貨を下押し。欧米株式先物も一段安で今晩の株安への警戒感も広がる。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円88銭から107円26銭、ユーロ・円は120円45銭から121円07銭、ユーロ・ドルは1.1262ドルから1.1290ドル。