14日午前の東京市場でドル・円は107円20銭台で推移。日経平均は180円安で推移しており、下げ幅はやや拡大しているが、200円程度の株安は想定内との見方が出ており、株安を意識したリスク回避的なドル売り・円買いは特に増えていない。仲値時点のドル需要は通用並みだったようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円22銭から107円36銭、ユーロ・ドルは1.1340ドルから1.1350ドル。ユーロ・円は121円60銭から121円82銭。



■今後のポイント

・多くの国でウイルス感染拡大を懸念

・主要国の企業景況感改善

・米政策金利は長期間据え置きの公算