3日の東京市場でドル・円は上げ渋り。セブン&アイによる米国企業の買収報道で、朝方に105円72銭から106円43銭まで値を上げた。ただ、その後利益確定売りが強まり、「往ってこい」の値動きに。夕方にかけてはユーロ・ドルの軟化で再び106円付近に戻した。



・ユーロ・円は125円06銭から124円47銭まで値を下げた。

・ユーロ・ドルは1.1797ドルから1.1741ドルまで弱含んだ。



・17時時点:ドル・円105円80-90銭、ユーロ・円124円50-60銭

・日経平均株価:始値21,947.58円、高値22,214.59円、安値21,919.83円、終値22,195.38円(前日比485.38円高)



【要人発言】

・カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁

「非常に厳しいロックダウンを4-6週間導入すれば米国経済に寄与」

・アンドリュース豪ビクトリア州首相

「数日内に新たな規制を発表する」



【経済指標】

・日・1-3月期GDP2次速報改定値:前期比年率-2.2%(予想:-2.8%、2次速報:-2.2%)

・中・7月財新製造業PMI:52.8(予想:51.2、6月:51.2)

・スイス・7月消費者物価指数:前年比-0.9%(予想:-1.2%、6月:-1.3%)

・独・7月製造業PMI改定値:51.0(予想:50.0、速報値:50.0)

・ユーロ圏・7月製造業PMI改定値:51.8(予想:51.1、速報値:51.1)