日経平均は51円安(13時45分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、ヤマハ<7951>、KDDI<9433>などがマイナス上位となっており、ソフトバンクGが1銘柄で10円程押し下げている。一方、エムスリー<2413>、信越化<4063>、リクルートHD<6098>などがプラス上位となっている。。セクターでは、空運業、陸運業、情報・通信業、電気・ガス業、パルプ・紙が率下落率上位、鉄鋼、石油石炭製品、非鉄金属、鉱業、その他製品が上昇率上位となっている。



東京株式市場は後場に入り、日銀によるETF買いへの思惑から日経平均が下げ幅を縮めている。一方、新興市場は活況だ。マザーズ指数は3日続伸。前日に節目の1000pt台を回復し、本日は足元のもち合いレンジ上限近辺まで値を上げている。主力大型株の手掛けづらさが意識されたか、EC(電子商取引)やSaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)関連の成長期待が高い新興株が賑わっており、バイオ関連も堅調だ。