日経平均は6円高(11時10分現在)。日経平均寄与度では、NTTデータ<9613>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、KDDI<9433>、中外薬<4519>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、空運業、倉庫運輸関連、陸運業、輸送用機器が値上がり率上位、情報・通信業、ゴム製品、証券商品先物、医薬品、その他金融業が値下がり率率上位となっている。



日経平均は寄り後、80円近く上げる場面があったが、その後は伸び悩み、前日終値を挟んだ動きとなっている。ダウ平均先物が軟調な動きとなっており、東京市場の重しとなっている。