米財務省は500億ドル規模の7年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは0.462%。



応札倍率は2.42倍と過去6回入札平均の2.55倍を下回り需要は低調だった。外国中銀を含む間接入札参加は62.8%と前回6回入札平均の64.5%を下回った。ただ、直接入札参加が16.6%と、過去6回入札平均13.8%を上回り、結果はまあまあとの見方。



入札後、米国債相場は堅調に推移。ドル・円は105円44銭でもみ合いが続いた。ユーロ・ドルは1.1627ドルの安値から1.1678ドルまで上昇した。