日経平均は138円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、テルモ<4543>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、エムスリー<2413>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、パルプ・紙、水産・農林業、鉄鋼、不動産業、その他製品が値上がり率上位、空運業、海運業、石油石炭製品、鉱業が値下がりしている。



日経平均はやや伸び悩んでいるが、売り急ぐ動きとはなっていない。今日は9月末の配当や株主優待の権利付き最終売買日に当たり、大引けにかけては指数連動型ファンドによる配当金再投資に絡む先物買いも予想される一方、明日以降の株式需給の緩みを警戒する向きもあり、動きがとりづらくなっている。