日経平均は174円高(14時15分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、テルモ<4543>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、エムスリー<2413>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、パルプ・紙、水産・農林業、不動産業、その他製品、鉄鋼が値上がり率上位、空運業、海運業、石油石炭製品、鉱業が値下がりしている。



後場の日経平均は底堅く推移している。9月末に絡む需給関係以外に新たな手掛かり材料がなく、積極的な売買は手控えられているようだ。ダウ平均先物が底堅い一方、上海総合指数がマイナスに転じるなど、海外株価も手掛かり材料となりにくい。