日経平均は197円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、テルモ<4543>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、エムスリー<2413>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、パルプ・紙、不動産業、水産・農林業、証券商品先物、鉄鋼が値上がり率上位、空運業、海運業、石油石炭製品が値下がりしている。



日経平均は後場中頃から堅調に推移し、一時209円高まで上げ幅を拡大した。大引けにかけて指数連動型ファンドによる配当金再投資に絡む先物買いが指摘されている。