23日午後の東京市場でドル・円は104円70銭台と、安値圏でのもみ合いが続く。米大統領候補者討論会を終え、民主党のバイデン候補の勝利なら財政赤字拡大が見込まれるため、ドル売り基調に振れているもよう。一方、欧州でのコロナまん延でリスク回避の円買いも継続。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円67銭から104円94銭、ユーロ・円は123円41銭から124円02銭、ユーロ・ドルは1.1787ドルから1.1824ドル。