NY外為市場では消費者信頼感指数の予想外の低下を受けて景気見通しが悪化し米債利回り低下に伴うドル売りが継続した。ドル・円は104円39銭まで下落し21日の安値更新後も戻り鈍く安値を試す展開となった。ユーロ・ドルは1.1839ドルまで上昇後も1.1830−35ドルで高止まりとなった。一目均衡表の雲の上限1.1828も上抜け高値を試す展開。ポンド・ドルは1.3023ドルから1.3080ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9079フランから0.9062フランまで下落した。



米10年債利回りも0.78%と20日来の低水準での推移が続いた。