米財務省は540億ドル規模の2年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは0.15%と過去6回入札平均の0.174%を下回った。応札倍率は2.41倍と、過去6回入札平均の2.63倍を下回り需要は低調だった。外国中銀を含む含む間接入札落札比率は52.4%と、過去6回入札平均の52.8%を下回った。



入札は低調に終わったが、米国債相場は堅調推移を継続。10年債利回りは0.80%から0.77%まで低下した。



ドル・円は戻りなく104円42銭で安値を探る展開が続いた。ユーロ・ドルは1.1830ドル前後で推移した。