NY外為市場では10−12月期の国内総生産(GDP)を好感した株高に連れリスク選好の動きが優勢となった。ドル・円は104円73銭まで上昇。ECBの追加緩和を織り込むユーロ売りにユーロ・円は121円90銭まで下落後、122円30銭で下げ止まった。



米国株式相場は神経質な展開を続けており、ダウ平均株価は一時下落後、アップル、グーグルなど主要ハイテクの決算発表を控えた期待感に上昇に転じ300ドル高で推移。米国債相場も続落。10年債利回りは0.84%まで上昇した。