24日の米国市場ではNYダウが454.97ドル高の30046.24と史上初の3万ドル台で終了し、ナスダック総合指数が156・15pt高の12036.79、シカゴ日経225先物が大阪日中比240円高の26470と上値追い。25日早朝の為替は1ドル=104.40-50円(昨日大引け時は104.36円付近)。本日の東京市場では、米国株の連騰を受けて全面高の展開が予想され、昨日と同様にソフトバンクG<9984>やファーストリテ<9983>など指数l構成比の大きい銘柄が買い進まれ、トヨタ<7203>、キーエンス<6861>など主力輸出株や三菱UFJ<8306>をはじめとする大手金融株も軒並み高となりそうだ。また、JAL<9201>、ANA<9202>の値戻しが予想される一方、巣ごもり消費の剥落への警戒感から任天堂<7974>は上値が重そうだ。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された日鉄ソリューションズ<2327>、東レ<3402>、武田<4502>、ENEOS<5020>、TOYOTIRE<5105>、TOTO<5332>、三和HD<5929>、LIXILG<5938>、オークマ<6103>、SMC<6273>、ハーモニックドライブシステムズ<6324>、クボタ<6326>、ダイキン<6367>、ダイフク<6383>、CKD<6407>、日本精工<6471>、THK<6481>、マキタ<6586>、マブチ<6592>、ダイヘン<6622>、パナソニック<6752>、キーエンス<6861>、ダイレクトマーケティングミックス<7354>、ヤマハ<7951>などに注目。