大阪取引所金標準先物 21年10月限・夜間取引終値:6076円(前日日中取引終値↑7円)



・想定レンジ:上限6120円-下限6040円



26日の大阪取引所金標準先物(期先:21年10月限)は上昇しそうだ。前日の米国株式市場でダウ平均が反落し、このところ大きく進んだリスク資産選好が一服する可能性が高い。金先物は昨日までの6営業日で300円近く下落しており、買戻しが入りやすく、また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上値の重い展開となっていることもドルの代替投資先とされる金の価格支持要因となり、今日の金先物は底堅く推移しそうだ。