3日午後の東京市場でドル・円は104円40銭台と、変わらずの値動き。ユーロ・ドルは2018年4月以来の高値圏に浮上し、足元の上昇ピッチの速さから買い一服でドルへの下押し圧力は弱まった。ただ、ドル売り基調は継続し、ユーロの先高観は残る。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円42銭から104円54銭、ユーロ・円は126円47銭から126円57銭、ユーロ・ドルは1.2104ドルから1.2116ドル。