北野建設<1866>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2017年5月6日に執筆されたものです。最新の決算情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。



北野建設<1866>



3ヶ月後

予想株価

325円



長野県地盤の中堅総合建設会社。長野と東京の2本社体制。受注は官公庁が3割、民間が7割。官公庁発注工事を含む建築工事の比率は8割強。海外プロジェクトの実績は40カ国以上。スキー部は五輪選手を多数輩出。



17.3期は完成案件少なく減収見込みも、工事採算改善し、営業増益見込み。18.3期は豊富な受注残を背景に増収増益予想。PER、PBRなど株価指標は割安であり、収益改善を評価する形で、株価は緩やかに上昇へ。



会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当

17.3期連/F予/70,000/4,000/3,800/2,700/43.40/9.00

18.3期連/F予/72,000/4,300/4,100/3,000/48.20/10.00

※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想



執筆日:2017/05/06

執筆者:TH

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