熊谷組<1861>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2017年7月7日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。



熊谷組<1861>



3ヶ月後

予想株価

340円



ゼネコン準大手。リニア品川駅南工区、北海道新幹線トンネル工事を共同企業体(JV)で受注。収益基盤の整備に注力。完成工事高は小幅増。建築事業は収益堅調。工事採算の改善などが寄与。17.3期は2桁最終増益。



次期繰越高は増加。18.3期は増収見通し。国内土木、国内建築ともに官庁向け受注伸びる。収益面は資材価格や労務費の上昇が響く。株価は年初来高値圏だが、同業比なら上値余地は限定的。今後の株価は上げ渋る展開か。



会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当

18.3期連/F予/359,400/23,500/23,300/16,000/42.38/70.00

19.3期連/F予/368,000/25,500/25,300/17,500/46.35/70.00

※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想



執筆日:2017/07/07

執筆者:YK

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