北の達人コーポレーション---2Q純利益は248.2%増で通期売上高も上方修正、今後の新商品展開も期待

北の達人コーポレーション<2930>は14日、2018年2月期第1四半期(17年3〜5月)決算を発表。売上高が前年同期比47.3%増の8.72億円、営業利益が同232.2%増の2.26億円、経常利益が同224.5%増の2.26億円、四半期純利益が同248.2%増の1.57億円だった。



集客部門を大幅に増員し、広告の自社運用化の促進や新規メディアへの取り組みを強化した結果、新規獲得能力の大幅な増強と効率性の向上を実現。商品部門においても、前事業年度まで強化を図ってきた新商品開発体制・リリース体制が軌道にのり、多数の新商品開発・リリースの準備を同時に進めることが安定して可能となった。今年3月には、身体のリズムを整え、悩みに直接働きかけて解消へと導く健康補助食品『おんやむ生活』を販売開始している。



2018年2月期の業績予想については、売上高が前期比47.2%増の39.69億円、営業利益が同43.4%増の7.77億円、経常利益が同44.8%増の7.79億円、当期純利益が同49.5%増の5.33億円としている。期初計画から利益面は据え置いているが、売上高は上方修正を行い、30.00億円から39.69億円(27.9%増)とした。年間配当金は7.5円(分割調整後)を予定。同社は2017年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っており、2017年2月期と比較すると、実質的に50%の増配を予定している。

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