富士興産<5009>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2017年7月30日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。



富士興産<5009>



3ヶ月後

予想株価

620円



石油事業が主力。高品位尿素水や高効率給湯器などのグリーン商品、メガソーラー発電事業も展開。JX系。無借金。業績は下期偏重。レンタル事業は北海道地域の需要回復。18.3期1Qは営業黒字転換。増収効果が寄与。



ホームエネルギー事業は前年同期並みの利益確保。メガソーラー発電事業は計画上回る売電続く。18.3期通期は2桁増収見通し。PBRは1倍を大きく割り込む水準。水準訂正により、株価は節目の600円回復を想定。



会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当

18.3期連/F予/57,700/650/750/650/74.34/14.00

19.3期連/F予/58,700/690/790/600/68.62/14.00

※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想



執筆日:2017/07/30

執筆者:YK

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