オプティム Research Memo(5):無借金経営により極めて高い財務の安全性

■業績動向



2. 財務状況と経営指標

オプティム<3694>の2017年3月末の総資産残高は前期末比626百万円増の3,331百万円となった。うち流動資産は329百万円増の2,715百万円となった。主な増加は現預金の221百万円増、受取手形及び売掛金の157百万円増などである。うち固定資産は296百万円増の615百万円であり、主な増加は投資その他の資産の263百万円増である。現預金の残高は2,038百万円であり、キャッシュは潤沢である。



負債は前期末比216百万円増の881百万円となった。増加の要因は流動負債の216百万円増であり、未払法人税等の171百万円増及び買掛金の103百万円増が主である。有利子負債はなく、無借金経営を続けている。



安全性に関する経営指標(2017年3月末)では、流動比率は308.2%、自己資本比率は72.6%となっており、財務の安全性は極めて高い。



(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)

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