西部電機<6144>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2017年7月31日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。



西部電機<6144>



3ヶ月後

予想株価

810円



搬送機械や産業機械、工作機械、放電機械が主要製品。九州電力の修理工場が前身。主要販売先である安川電機が大株主。受注高は2桁増。精密機械事業が好調。円安による輸出増などが寄与。18.3期1Qは2桁増収。



搬送機械事業はサービス・メンテナンスに注力。18.3期通期は大口物件の剥落等が影響。円高一服で輸出は増加続く公算。PBRは割安感が強く、株価には上値余地。1Qの損益改善もあり、株価は節目の800円突破へ。



会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当

18.3期連/F予/18,000/1,070/1,130/720/47.49/14.00

19.3期連/F予/19,000/1,250/1,300/850/56.07/14.00

※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想



執筆日:2017/07/31

執筆者:YK

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