【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:これからは大型株を狙うべき?

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。



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※2017年8月5日13時に執筆



From: 中原良太

横浜の自宅より、、、



いやはや。びっくりしましたね〜。



先週のマザーズ指数の急落。



何百銘柄とあるマザーズ銘柄の中でも、ほぼ全てが下落していたというのだから、恐ろしい。



そんな状況になってしまったら、何を買ったところで、損してしまいますからね…。



いやはや、本当に怖い。



今まで好調な推移を辿っていた新興株市場ですが、



これから手をつけるには、今まで以上に慎重になる必要があるでしょう。



一方、日経平均は相変わらず横ばいの動きが続いています。

マザーズなどと比べると、堅調な動きをしていますので、



そう考えると、これからの時期は、直近値動きが不安定な新興株に注目するより、大型株に注目しておいたほうが、無難かなぁと、そう思っているところです。



8月に入ってから、決算発表も本格化していますので、個別株の値動きは、決算内容に応じてまちまちですね。



決算時期は、好決算が発表された銘柄を、順当に追いかけていくだけでも、相応の利益が期待できます。



そう考えると、これからの時期は、業績好調・株価好調な大型株を狙っていきたいところです。



いわゆる、「順張り」というやつですね。



ちなみに、、、私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。

それは、以下の3通りです。





【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】



年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。





【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】



暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。





【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】



人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。





上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、

過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。



この3つの投資法を使い分けることで、

どんな相場でも利益を出せると期待できます。



このパターンを踏まえた上で、、、

僕の投資スタンスはこんな感じです。





【TOPIX銘柄:順張り】



注目中の銘柄例:スズキ<7269>



8月3日に決算を発表。1Q決算は大幅増益での着地となっており、進捗は好調な様子です。株価は年初来高値を更新しており、これから暫くは上値が軽くなる可能性も期待できるでしょう。今後の続伸の可能性に期待したい。



以上が、いまの僕の投資スタンスです。



もちろん、100%の確信などはありませんので、「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、良いでしょうね。



ということで、今週も気を引き締め直して、着実に利益を狙いましょう-!





- 中原良太

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執筆者名:中原良太

ブログ名:株式予報

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