プレサンスコーポレーション---1Qは増収、通期の業績予想に対する進捗進捗は順調に推移

プレサンスコーポレーション<3254>は7日、2018年3月期第1四半期(17年4月-6月)連結決算を発表。売上高が前年同期比6.8%増の357.99億円、営業利益が同2.3%減の68.19億円、経常利益が同2.9%減の67.49億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同2.8%減の45.75億円だった。



不動産販売事業の売上高は前年同期比5.3%増の343.48億円、セグメント利益は同5.0%減の64.34億円となった。ワンルームマンション「プレサンスシリーズ」のプレサンスKOBEグレンツ(総戸数138戸)等の販売が順調に推移した。その他の不動産賃貸事業等については、自社保有の賃貸不動産が順調に稼働し、売上高が同57.2%増の14.51億円、セグメント利益は同42.5%増の6.17億円だった。



2018年3月期通期については、売上高が前期比25.2%増の1,265.62億円、営業利益が同17.0%増の183.01億円、経常利益が同15.6%増の178.18億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.7%増の121.76億円とする期初計画を据え置いている。期初計画に対する進捗率は売上高28.3%、営業利益37.3%、経常利益37.9%、親会社株主に帰属する当期純利益37.6%と順調に推移している。

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