澁澤倉庫 Research Memo(15):配当性向30%メドに内部留保はキャッチ

■株主還元策



澁澤倉庫<9304>は、長期安定的な経営基盤の確保と財務体質の強化を目指している。このため配当性向は、特殊要因を除く親会社株主に帰属する当期純利益の30%をめどとしている。内部留保は事業投資、借入金返済、機動的資本政策、総合的な株主還元策に利用する方針である。なお、2017年3月期の年間配当は創業120周年記念配当2円を含み10円(内中間配当4円)であった。また、2017年10月1日を効力発生日として、単元株式数の変更(1,000株→100株)及び株式併合(5株→1株)を実施する予定である。2018年3月期の配当は中間4.5円、年間9円を予定しているが、株式併合後の期末は22.5円となる見込みである。



(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光)

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