長谷工---大幅続落、受注減少など第1四半期決算をネガティブ視する動きが先行

長谷工<1808>は大幅続落。前日に発表した第1四半期決算がややネガティブに捉えられているようだ。営業利益は178億円で前年同期比22.2%増、市場予想の想定線とみられるが、大手ゼネコンの好決算と比較するとインパクトは限定的。粗利益率は上昇しているが、前年は第2四半期以降上昇しており、目先はピークアウト懸念もあるもよう。また、単体の受注高は944億円で前年同期比37%減と大幅減になっていることもマイナス視。

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