協和日成<1981>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2017年8月6日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。



協和日成<1981>



3ヶ月後

予想株価

680円



ガス工事や建築・設備工事、上下水道工事、土木工事などを展開。東京ガスが主要取引先で東京電力とも関係。18.3期1Qは、都心部での難工事により原価率が上昇し、営業赤字転落。通期では、小幅営業減益を計画。



雑排水管ライニング工事を含めた改修工事の受注は堅調維持。東京ガスや静岡ガスの設備投資計画による受注も堅調。都市ガス小売全面自由化で、取引先のコストダウン施策の影響想定。減益決算もあり、株価は短期調整か。



会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当

18.3単/F予/35,140/1,240/1,280/850/73.80/15.00

19.3単/F予/36,000/1,400/1,440/920/79.90/15.00

※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想



執筆日:2017/08/06

執筆者:YT

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