APAMAN---アパマンショップ直営店で荷物預かりサービスの試験導入を発表

APAMAN<8889>は、日本最大級の賃貸仲介店「アパマンショップ」を直営・FCで展開。民泊やスマートロックにも参入。プロパティ・マネジメント事業は好調。管理戸数の増加等が寄与。斡旋事業の売上増加等も寄与し、17.9期は増収。



同社の子会社であるアパマンショップリーシング(本社:東京都千代田区)は、2018年1月15日より、運営する直営店アパマンショップの関東内18店舗において、荷物一次預かりシェアリングサービス「ecbo cloak」の試験導入を発表した。

ecbo cloakとは、コインロッカーのかわりにオンライン上で事前に予約をし、確実に荷物を預けられるサービス。すでにJR東京駅構内、沖縄ケラマ諸島観光案内所など全国各地のカフェや美容院などでのサービスを展開している。今回試験導入するアパマンショップは、観光にいらした方がわかりやすく便利な場所にあるため、荷物を預ける場所としての利便性がある店舗である。今回の試験導入により、特に訪日外国人に向けてのアパマンショップのブランド認知向上を目指す。



17年6月末時点の管理戸数は7万1197戸。PI・ファンド事業は収益好調。17.9期通期は2桁営業増益計画。株価は上げ渋る展開だが、PERには上値余地。来期以降の収益拡大期待が今後の株価上昇をサポートへ。



会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当

17.9期連/F予/43,000/3,200/2,800/1,500/90.22/12.00

18.9期連/F予/43,500/3,400/3,000/1,600/96.24/12.00

※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想(執筆日:2017/09/11)

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